古文は古い日本語。
どうもKeiです。
大学受験勉強を始めたとき、古文のおもしろさに気づきました。
音読をすすめられて、日常会話にも古文単語を使い出す。
これが意外と友だちにウケたんです。

あやしがりて、寄りて見るに、筒の中光りたり。
これは竹取物語の一文です。「あやし」は「不思議だ」という意味。
「おやっ?」と思ったときの言葉と理解することで、自然と文中の意味がわかりました。
自分の普通とは異なる状況を目の当たりにしたときにおぼえる感覚ですね。
アニメ「超かぐや姫!」でも同じく、主人公は「おやっ?」と思って電柱の中の光を見たのです…。
バックオフィス Kei でした。


